電話訪問事業 ―電話による訪問活動を行います―

電話訪問事業 ―電話による訪問活動を行います―

電話訪問事業のご案内
電話訪問事業のご案内
電話訪問事業とは?
 独居高齢者などに対し、傾聴ボランティアが話し相手のために電話をかけることにより、孤立や孤独、認知症を予防し、利用者が日常生活を安心して送れるように援助することを目的とします。
利用できる人は?
 おおむね70歳以上の独居高齢者であって、話し相手を希望する方を対象としています。
事業の内容
 傾聴ボランティアは、草津市社会福祉協議会(以下「市社協」という)に設置した電話機を使って、月に1回または2回の電話による話し相手をします。ただし、1回当たりの通話時間は30分以内とします。
事業の流れ
①この事業の利用を希望する方は電話訪問事業利用申請書を提出してもらいます。
②市社協が申請書を受理し、その後利用申請者宅へ職員が訪問し、面談を通じて利用申請者の情報の聞き取りや事業の説明をします。
③審査の結果を電話訪問事業決定通知書により申請者に通知します。
④市社協登録の傾聴ボランティアが、市社協設置の電話で利用者宅に電話をかけます。
利用料金
利用料金は無料です。
児童・高齢者・障害児者の福祉
■ 電話訪問事業

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